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==はじめに==
最近、炭が人間の健康に与える効果にかなりの影響力が
注目されて来ており、日常生活によく使用されています。
●有害物質を吸収する・・・・ |
ハウスシック、アトピー |
| ●湿度の調節・・・・・・・・・・・・ |
木造住宅の長期維持、白蟻、害虫対策 |
| ●消臭効果・・・・・・・・・・・・・・ |
ペット対策、バリアフリー |
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このようなものは前から知られていましたが、
新たに電磁波遮断(携帯電話、パソコン)としても世界規模で、
また、マイナスイオンを増やす癒しの効果等幅広く浸透しつつあります。
弊社は主に床下敷き、お部屋の置き炭に紀州備長炭を
平成14年秋から営業を始めております。 |
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備長炭とは
日本農林規格で「馬目樫(ウバメガシ)を焼いた硬さ15度以上の白炭」
と規定しています。備長炭は、馬目樫の生育する和歌山県や高知県など、
太平洋沿岸の温暖な地域で生産されている。備長炭にはその生産地にちなんで、「紀州備長炭」「土佐備長炭」
「日向備長炭」「中国備長炭(輸入炭)」などの呼び方をされています。
白炭には、他に東北地方で楢(ナラ)の木を焼いた「楢白炭」四国や九州地方で樫(カシ)の木を焼いた「樫白炭」
などが知られています。白炭を焼く技術は古代の中国から伝えられたもので、今でも白炭を焼けるのは、中国文明を
受け継いでいる中国・日本・朝鮮半島の一部だけです。
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紀州備長炭とは
備長炭の歴史は古く、熊野木炭と呼ばれていた平安時代(西暦800年代)
弘法大師の頃に始まったといわれています。この炭は紀南地方の村々で焼かれ、良質堅炭として珍重されて
いました。その後、永年に渡る炭窯の改良や技術研究の末、元禄年間(西暦1700年代)紀州の炭問屋、
備長屋長左衛門が普及させたといわれ、この備長炭の名が付いたとされています。
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特長
無類の堅質炭で、炭素の純度が高く、日持ちが良い上に、石油やガス、電気のような単調な熱源では
得られない独特の火力が有ります。断面は金属質の光沢があり、打てばティン・ティンと金属音がします。
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まずは置炭で!
手軽工法として、六畳間に10kg程の備長炭を部屋の四隅に置くことで、
湿気や悪臭をとりマイナスイオン放出で部屋の空気がさわやかになります。
パソコン・テレビなどの側には、電磁波カットの役割で置いてください!テレビの側に3〜5キログラムの
白炭をおいて、市販の電磁波計で測定すると、白炭を置く前とくらべて数値が著しく減少するのが分かります。
白炭が確実に電磁波をカットし、電磁波に対して「防弾チョッキ」と同じような役割をしてくれる訳です。
【備長炭ご利用中のお客様の声】 |
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